2009年10月09日

JR最大規模の運休…風速の規制強化が一因

 台風18号の影響で、首都圏のほぼ全線がストップしたJR東日本では、影響人員が過去最大規模の計約296万人に上った。

 JR東日本によると、同社は乗客5人が死亡した2005年の山形県内の羽越線の脱線・転覆事故以降、運転を見合わせる風速の規制値をそれまでの秒速30メートルから25メートルに引き下げた。風速計も事故発生時は228基だったのを、今年3月までに674基に増やしており、このうち首都圏には約180基が設置されている。こうした安全対策が、今回の台風で各線の運休が増えた一因となったとみられる。

 一方、東北・山形・秋田新幹線や上越・長野新幹線も一時運転を見合わせ、38本が運休、72本が遅れて約7万人に影響が出た。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091008-00001106-yom-soci


難しい問題ですよね。

安全性をとれば、ちょっとでも危険と判断したら、運休すればいいのだから!!
 
posted by hoss at 06:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース
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