2009年11月08日

自殺・中2の両親、遺書で名指しの生徒ら損賠提訴へ

 岐阜県瑞浪市で2006年10月、いじめを苦に自殺した市立瑞浪中学2年の女子生徒(当時14歳)の両親が近く、遺書に記されていた生徒4人と保護者を相手取り、計4000万円の損害賠償を求める訴えを起こすことが7日、わかった。

 女子生徒は同月23日、同じバスケットボール部員の4人を名指しした上、「お荷物が減るからね」などと書いた遺書を残し、自宅で首をつって自殺した。この日は女子生徒の誕生日だった。

 学校側は当初、いじめの事実を否定したが、生徒たちへのアンケート調査などから、女子生徒が部活中に「邪魔」「お荷物」とののしられたり、ボールを至近距離からぶつけられたりしていたことが判明。市もいじめの事実を認め、当時の市教育長が引責辞任した。

 
女子生徒の父親(47)によると、名指しされた4人とは昨年以降、接触がなくなったといい、「罪の意識が薄れているのではないか」との思いから、今年の命日を前に、損害賠償を請求することを文書で連絡した。4人のうち1人の両親から、弁護士を通じて返答があったが、残る3人から返事はなかったという。

 また、父親は同時期に、「いじめを刑事罰として明文化してほしい」と、川端文部科学相あてに請願書を提出し、同省から「いじめは人として絶対許されない行為。今後も再発防止に取り組んでいく」との回答を得たという。

 父親は読売新聞の取材に対し、「娘の死後、(名指しされた)生徒らは1、2度しか謝罪に訪れず、高校へ進学後は全く音信もない。話し合いの場を設けるには、民法上の時効の3年を迎える命日を前に、やむを得ず動き出すしかなかった」と話している。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091107-00000849-yom-soci


いじめる人間というのは最低ですが、そんな子供に育てた親も常識外れで最低なんでしょうね。

ぜひ、提訴してください。

その気持ち、すごくわかります。
posted by hoss at 05:14 | Comment(0) | TrackBack(1) | 社会
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いじめに見える日教組と民主党の影
Excerpt: 喜ばしいニュースである。岐阜県瑞浪市で2006年10月、いじめを苦に自殺した市立瑞浪中学2年の女子生徒の両親が、遺書に記されていた生徒4人と保護者を相手取り、計4000万円の損害賠償を求める訴えを起..
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Tracked: 2009-11-08 09:01
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