2009年11月22日

三遊亭円楽さん「お別れの会」に350人参列 楽太郎、6代目円楽「一生背負う」と涙の別れ

 先月29日に肺がんで死去した落語家の五代目・三遊亭円楽さんの「お別れの会」が21日、都内ホテルで営まれ、350人が参列した。来年3月に6代目・三遊亭円楽を襲名する三遊亭楽太郎が最後のあいさつを務め「背負うものが大きくて……」と頬をつたう涙をぬぐいながら「一生懸命背負っていきます。円楽一門、芸道を精進してもがいていきます!」と決意を口にし、別れを偲んだ。

桂歌丸ら笑点メンバーもかけつけた

 涙を抑えられない楽太郎は「師匠が円楽をやるって言ってくれて、“財産”をもらった。これから私、何をするんだろうと思う」と自問自答しながら円楽さんの遺影に語りかける一幕も。また「私の中には私が死ぬまで円楽さんがいます。今、おいでの方の中にもいろんな円楽がいると思います。噺家1人1人をかわいがってください」と落語界の更なる発展を願いつつ、「6代目を継がせていただきます。一生懸命背負っていきます」と語気を強めた。

 「お別れの会」には笑福亭鶴瓶らをはじめ、桂歌丸、林家こん平、三遊亭小遊三ら『笑点』(日本テレビ系)のメンバーが一堂に会し、それぞれ思い出話に花を咲かせたていた。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091120-00000022-oric-ent


本当に残念ですね
posted by hoss at 06:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
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