2007年03月15日

大丸・松坂屋統合、国内最大の百貨店誕生で東京戦争へ

大阪と名古屋が組んで東京に打って出るのですね。さあ東京戦争です。

 百貨店4位の大丸(本社・大阪市)と7位の松坂屋ホールディングス(HD、本社・名古屋市)は14日、9月に経営統合することを正式発表した。

 統合後の売上高は1兆1600億円を超え、高島屋を抜いて国内最大の百貨店グループが誕生する。統合後の持ち株会社の本社は東京都中央区の松坂屋銀座店に置き、国内最大の消費市場である首都圏への進出を本格化する。東京拠点の百貨店も改装などを急いで迎え撃つ構えで、百貨店の「東京戦争」が本格化しそうだ。(越前谷知子)

■「トップ目指す」■

 統合は、両社が5月24日にそれぞれ開く定時株主総会で正式決定する。

 両社は9月3日付で共同持ち株会社「大丸・松坂屋ホールディングス」(仮称)を設立し、傘下に大丸と松坂屋HDをぶら下げる。持ち株会社の社長には大丸の奥田務会長、会長には松坂屋HDの岡田邦彦会長が就任する。統合の大きな狙いが、首都圏攻略だ。大阪市内で開いた記者会見で、大丸の奥田会長は「首都圏を中心に業容を拡大し、質、量ともに小売業界で日本を代表するトップ企業を目指す」と述べた。

引用:YAHOOニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070314-00000314-yom-bus_all
posted by hoss at 10:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース
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