2007年03月15日

ヘリ不正輸出 ヤマハ発、証拠隠滅? 家宅捜索前、商談メール一部消去

そりゃ、企業も生き残るために証拠隠滅するでしょう。その前にふみ込まなくては。

 ヤマハ発動機の無人ヘリ不正輸出事件で、平成18年1月に静岡、福岡両県警の合同捜査本部による家宅捜索が行われる前、同社のパソコンに保存されていた中国側との商談をめぐるメールの一部が消去されていたことが14日、捜査本部の調べで分かった。 調べによると、捜査本部が18年1月に同社スカイ事業部などを家宅捜索した際に押収したパソコンを解析した結果、経済産業省が約1カ月前の17年12月に行った立ち入り検査以降に、中国側とやりとりしていたメールの一部が消去されていた。

 捜査本部は、経産省の立ち入り検査以降、違法性を認識していたヤマハ発動機側が証拠隠滅を図った可能性もあるとみて、外国為替法違反容疑で逮捕した同事業部長の内山一雄容疑者(58)ら3人を追及している。

 捜査本部によると、経産省は名古屋税関から「無許可の疑いがある輸出申告があった」との通報を受けた17年12月22日に同社に立ち入り検査したが、同日中に同事業部が提出した関係書類は納品書1枚だけで、要求した書類がそろうのに数日かかるなど、対応に不審な点が多かったという。

 捜査本部は14日、同県磐田市内で無人ヘリの飛行実験を行った。外為法で無許可輸出が禁じられている20リットル以上の液体などを運搬でき、視認範囲を超えて操縦できる能力を持つことを再度、検証したとみられる。

引用:YAHOOニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070315-00000017-san-soci
posted by hoss at 11:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/35980066

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。