2007年01月30日

不二家の期限切れ原料使用問題で山崎製パンが不二家支援へ、業務提携に発展も

一度つぶした方がいい。体制はかわらないだろうから。


消費期限切れ牛乳を洋菓子製造に使うなどした不二家に対し、製パン最大手の山崎製パンが品質管理などの支援をする方向で調整に入ったことが29日、明らかになりました。

不二家と主力取引銀行のりそな銀行が、山崎製パンに対して支援を要請しました。山崎製パン首脳も「要請があれば全般的に支援を検討する」と述べており、操業再開に向けた体制作りに協力する方針です。将来は広範な資本・業務提携に発展する可能性もあります。

山崎製パンは洋生菓子を製造し、自社工場で「AIB」と呼ばれる米国の厳格な食品安全基準を導入しています。同社は、不二家がこの基準を導入すれば、製造を停止している工場の操業再開にもめどが立ちやすくなると判断しています。
posted by hoss at 05:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース

広島の介護放棄殺人で妻・長男が「面倒になった」と

肉親なのになぁ〜


広島市安芸区で寝たきり状態だった松田洋一さん(60)が衰弱死した事件で、殺人容疑で逮捕された妻の由美子容疑者(63)らが広島県警の調べに対し、「殺すつもりはなかったが、介護が面倒になった」などと供述していることがわかりました。

死亡の約4か月前の昨年7月から介護施設のデイサービスを中止していたことも判明、県警は詳しい経緯などを追及します。

調べに対し、長男の博之容疑者(36)は「父親の容体が悪くなるのは知っていた。放置すれば死ぬと思ったが、介護が面倒くさくなり、死んでも仕方がないと思った」と供述しています。

洋一さんの自宅はスロープが設置され、トイレが改装されるなどしており、由美子容疑者も2004年3月に洋一さんが脳内出血で倒れた当初は、パート先の休憩時間に食事を作りに帰るなどしていたということです。
posted by hoss at 05:28 | Comment(0) | TrackBack(1) | ニュース

リッチランドの会長ら投資金詐欺で逮捕へ 5百億円集める

壮大な嘘ですね。

健康食品販売会社「リッチランド」(東京都北区)が、配当の見込みのないまま会員から投資金をだまし取っていた疑いが強まり、警視庁生活経済課は30日にも佐伯万寿夫会長(61)ら幹部十数人を詐欺容疑で逮捕する方針を固めました。「短期間で高配当が得られる」とうたい、全国の会員1万人から約500億円を集めたとされ、同課は資金集めと使途の解明を進めます。

調べでは、佐伯会長らは配当の見込みがないのに高額配当を約束し、全国の主婦や会社員らから多額の資金をだまし取った疑いが持たれています。

全国のホテルで説明会を開いたり、既存会員に新規会員を開拓させる「マルチ商法」を取り入れて会員を増やしました。

04年春ごろには配当が滞るようになり、資金繰りが悪化。新たな投資話を持ちかけて出資金を集め、既存の会員の配当に回す「自転車操業」に陥いりました。その後も「探検家による沈没船の引き揚げ事業に投資する」などと宣伝し、資金集めを続けていました。投資話のほとんどは実体のないものだったと同課はみています。

同課は、会員の被害届けを受けて05年6月、出資法違反(預かり金の禁止)容疑で同社や関係先など約30カ所を家宅捜索し、財務書類など押収資料の分析を進めていました。
posted by hoss at 05:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース

安倍首相、中国残留孤児に新支援策、給付金など検討

すごくいいことだと思います。でもまた嘘をつく中国人が増えそうです。


安倍首相は29日、終戦前後の混乱で中国に置き去りにされ、その後、帰国した中国残留孤児に対する新たな支援策を導入する方針を固めました。

孤児には生活に困窮している人が多く、平均年齢が65歳と高齢なため、これまでの自立支援策とは別に、給付金や一時金の交付など経済的な支援を検討する方向です。

孤児らが国の支援不足などを訴えた「中国残留孤児集団訴訟」の東京地裁判決が30日に言い渡されることから、首相は、判決内容を踏まえ厚生労働省に具体的な支援策の検討を指示することにしています。

中国残留孤児は、2006年末までに約2500人が家族とともに永住帰国した。政府は、孤児が日本に定着する支援策として、日本語の指導や生活相談などを行ってきました。07年度予算案にも「日本語教育や就労などを支援する自立指導員の派遣年限の撤廃」などの支援強化策を盛り込みました。
posted by hoss at 05:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース

あるある大事典問題で関西テレビが「予断よくない」とねつ造動機明かさず

何を言っているのか?


「勘弁していただきたい」―。関西テレビ制作の情報番組「発掘!あるある大事典II」のデータねつ造問題で、同局の山本紘専務らは29日、同局本社で会見、終始苦しい釈明に追われました。

午後4時からの会見には100人前後の報道陣が集まりました。会見には山本専務、福井澄郎取締役ら3人の役員が出席。山本専務らは会見に先立ち改めて謝罪しました。

焦点となったのは、ねつ造に及んだ動機でした。しかし、福井取締役は「発表は第三者の調査を待ってからの方がいい。予断を持ってお知らせするのはよくありません。現段階では勘弁していただきたい」の一点張りで、動機は一切明らかにしませんでした。途中、矢継ぎ早に飛ぶ質問に、山本専務らは語気を強めて受け答えするなどいら立った様子も見せました。 

posted by hoss at 05:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース

2007年01月29日

イーブック・システムズが電子ブックを集めたサイト開設

あまりはやらないような気がしますが


ソフトバンクグループのイーブック・システムズは、紙のページをめくる感覚で画面上の本を読むことができる「電子ブック」を集めたサイト「フリブ」を開設しました。同社が提供する電子ブック技術「フリップブック」を使って作製した雑誌や小説、絵本など約70冊を公開しました。今後300冊程度に増やします。
posted by hoss at 06:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース

関西テレビがあるある問題、検証番組でおわび


もうお詫びしても無駄ですよ。


関西テレビは28日朝の自社検証番組「月刊カンテレ批評」(月1回放送)で、7日に放送した同局制作の情報番組「発掘!あるある大事典II」(フジテレビ系)のねつ造問題について、視聴者へのおわびと経過報告を行った。 
posted by hoss at 06:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース

現行2割減のクロマグロ、国別に漁獲枠振り分けへ

だんだんマグロも鯨のようになっていくのか


マグロ資源を管理する国際機関(地域漁業管理機関)の大西洋まぐろ類保存国際委員会(ICCAT)の中間会合が29〜31日、東京で開かれます。

東部大西洋・地中海産のクロマグロについて、2007〜10年の国別漁獲枠を決めます。総漁獲枠は4年間で現行の2割減にすることを既に決めており、削減分をどう振り分けるかが焦点になります。

日本、アメリカ、欧州連合(EU)、中国、韓国など加盟43か国・地域が参加する。昨年11月の年次会合では、同海域のクロマグロの保護に向け、06年の総漁獲枠3万2000トンを段階的に減らし、10年に2万5500トンとすることで合意しまし。しかし、各国の主張が折り合わず、国別の割り当ては先送りしていました。


 
posted by hoss at 06:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース

イラクのバグダッドの女子学校に迫撃砲弾、5人死亡20人負傷

可愛そうですね。


AP通信によると、イラクの首都バグダッド西部アディル地区で28日、女子学校に迫撃砲弾が複数撃ち込まれ、女子生徒5人が死亡、約20人が負傷しました。

同地区はイスラム教スンニ派が多く住んでいるが、なぜ女子学校が狙われたのかは不明。

目撃者によると、迫撃砲弾は、学校の中庭付近に着弾して爆発、生徒らは爆弾の破片や衝撃で割れ落ちたガラスで死傷した模様です。
posted by hoss at 05:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース

強制色薄め弾力運用−パート年金適用拡大・厚労省方針で新基準、法定化せず

やはり大企業のいいなり


厚生労働省は28日、厚生年金に加入するパート労働者の範囲を拡大するための新たな適用基準を法律に定めず、文書通知などで示す方針を固めました。現行基準が法定化されていない中、一律拡大に企業などの抵抗が強いことも考慮し、「パートへの年金適用は個別事例ごとに決定すべきだ」と判断。強制色が薄く、運用が弾力的な現行方式を踏襲することにしました。
posted by hoss at 05:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース

安倍内閣の支持続落 無党派層5割へ急迫が毎日世論調査でわかりました

そりゃ、この不祥事続きで減りますよ。


毎日新聞は27、28日、全国世論調査(電話)を実施しました。安倍晋三内閣の支持率は昨年12月の前回調査から6ポイント減の40%で下落に歯止めがかかりませんでした。佐田玄一郎前行政改革担当相らの辞任、閣僚らの不透明な事務所費問題などが影響したとみられます。政党支持率は自民、民主両党がダウンする一方、「支持政党はない」と答えた無党派層が10ポイント増の49%で、政党不信を裏付けました。

内閣を「支持しない」は6ポイント増の36%、「関心がない」は前回と同じ21%だった。支持率は昨年9月の内閣発足直後には67%だったが、11月53%、12月46%と続落。逆に不支持率は16%→22%→30%とアップし、今回は支持と不支持の差が4ポイントに縮まりました。
詳しく知りたい・・・・
posted by hoss at 05:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース

不祥事の国家公務員の懲戒免、2005年度は半数が匿名で発表 不祥事の国家公務員の懲戒免、2005年度は半数が匿名で発表

身内に甘いね。


事件などを起こして2005年に懲戒免職処分を受けた各省庁の一般職国家公務員41人のうち、半数近い19人が処分時に匿名で発表されていたことが、読売新聞の調べで分かりました。詳しく知りたい・・・・
posted by hoss at 05:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース

築地市場卸大手、フグを無許可業者に販売にたいして行政処分か

儲ければいいのか!


東京都中央区の都中央卸売市場築地市場で、水産物卸売り大手「築地魚市場(うおいちば)」(中央区)が、フグ取り扱いの許可を持たない仲卸業者にフグを販売していたことが分かりました。

フグの取り扱いは各自治体の条例で厳しく規制されており、卸売業者、仲卸業者ともに都条例違反に当たります。都は市場でのフグ取引の実態について一斉調査に乗り出し、築地魚市場などへの行政処分も検討しています。

築地市場に鮮魚を卸している業者は5社あるが、築地魚市場はこのうちの1社で、フグ販売の許可を持っている。都などによると、同社は昨年10月から今年1月上旬にかけ、フグ取り扱いの許可がない中堅仲卸業者「大豊(だいとよ)」(中央区)に、活トラフグ約50キロをセリにかけない相対取引で販売。一部は活魚のまま、免許を持つ調理師のいる都内のすし店に転売されていました。

posted by hoss at 05:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース

国会議員の事務所費、年2000万円超が26議員

どうして? 闇のお金が動いていますね


国会議員の資金管理団体の事務所費について、2003〜05年に年間2000万円以上を計上したことのある議員は26人に上ることが、読売新聞の調べで分かりました。

領収書の添付が不要で、明細を明かさなくて済む事務所費については、政治資金規正法の見直しを求める発言が出ており、週明けからの国会審議でも大きな焦点となります。

読売新聞では、06年3月末時点の衆参両院議員721人のうち、資金管理団体の届け出があり、05年分の政治資金収支報告書を提出した650人を対象に、05年までの3年間分の事務所費を調査。家賃不要の議員会館とは別の場所に事務所を構えていると通常は年間数百万円程度の家賃がかかるため、2000万円以上と記載した団体に多額計上の理由を尋ねました。
posted by hoss at 05:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース

いじめ自殺問題で不適切対応認め、両親に謝罪 埼玉・蕨市教委

文部科学省、市教育委員会は全く信じられません。


文部科学省のいじめ自殺再調査で「いじめが一因」と修正された04年の埼玉県蕨市の中2女子自殺事件に関し、市教育委員会幹部が両親宅を訪ね、連絡なく修正報告したことなどこれまでの対応を謝罪していたことが分かりました。

「職員の個人メモ」として公開を拒んでいた事件の記録についても、対応の誤りを認めて公文書化を約束しました。「悲劇を繰り返さないため、事実をしっかり記録して検証し、いじめ防止策に生かしてほしい」という両親の願いが事件から2年半以上を経てようやく実現しました。
詳しく知りたい・・・・
posted by hoss at 05:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース

万波医師「病気腎」を修復せず移植、がん患者の腎臓も

よくわからないですね。医学的なことは、それが正しいのか


宇和島徳洲会病院(愛媛県宇和島市)の万波誠医師(66)らによる病気腎の移植問題で、腎動脈瘤(りゅう)を理由に摘出した腎臓を、動脈瘤を修復しないまま移植に使ったり、肺転移のあった尿管がんの患者の腎臓を移植に使ったりしたケースがあったことがわかりました。

「病気の腎臓でも修復すれば問題ない」「がんで使ったのは再発や転移の恐れのない初期の場合だけ」とする万波医師らのこれまでの説明と矛盾しており、厚生労働省の調査班では「移植を受けた患者に動脈瘤破裂による出血やがんが生じる可能性がある」と批判が出ています。

関係者によると、昨年8月に岡山県和気町の北川病院で、50歳代の女性から動脈瘤の腎臓を、弟の万波廉介医師(60)が摘出。宇和島徳洲会病院へ運び、誠医師が移植しました。廉介医師は「動脈修復が難しい例だったので、兄弟で考案した特別な位置に移植し、破裂が起きても致命的な出血にならないようにしました。患者にもその旨を説明した」としています。
posted by hoss at 05:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース

2007年01月28日

あるある大事典「レタス快眠作用」もねつ造、実験担当の教授が指摘

これもでるわ!でるわ!


関西テレビが制作したフジテレビ系「発掘!あるある大事典(2)」の捏造(ねつぞう)問題で、千葉科学大の長村洋一教授(健康食品学)が9年前の前身の番組でも、「レタスの快眠作用」についての実験結果を効果があるように歪曲(わいきょく)して放送されていたと、自身が理事長を務める健康食品管理士認定協会のホームページ上で指摘していることが28日、わかりました。

1996年10月からスタートした番組は、当初から実験結果の改ざんなどが行われていた可能性が出てきました。

長村教授によると、1998年10月に放送された「発掘!あるある大事典」の「快眠」の回で、放送約3週間前に「レタスを食べると、よく眠れるという実験をしてほしい」と制作担当者から依頼を受けました。
posted by hoss at 23:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース

北朝鮮への金融制裁問題、米代表が北京入り

北朝鮮には歯が立たないでしょう


米国の北朝鮮に対する金融制裁問題を話し合う米朝専門家会合の米代表を務めるダニエル・グレイザー財務次官補代理(テロ資金・金融犯罪担当)が28日夕、北京入りしました。

グレイザー氏は北京空港で報道陣に対し、「(北朝鮮側との)実りある会合を期待している」と語った。グレイザー氏はまた、会合が30日午後から始まる予定であることを明らかにしました。会合は昨年12月に続いて2回目。

posted by hoss at 23:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース

2007年01月27日

不二家、経営再建で協議開始、りそな銀に役員派遣要請

もう無理です。潰れてしまえ!!


期限切れ原料の使用問題に揺れる大手菓子メーカーの不二家が、経営立て直しに向け、主力のりそな銀行と具体的な協議に入ったことが26日、明らかになりました。不二家の桜井康文社長は、同行に対し役員派遣を要請。りそなは食品の生産管理ができる外部の人材を同社に送り込むことを軸に調整を進める方針です。

不二家には既に、りそな銀行出身者が執行役員として入っていますが、桜井社長はこれとは別に取締役クラスの人材派遣を要請しました。りそな銀は、今回の問題が食品の衛生管理に関するため、銀行出身者ではなく、食品生産に携わる外部人材の派遣を検討する予定です。 

posted by hoss at 06:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース

ネットバンキングで警告が誤表示 NTTデータの作業ミス

なにげない警告がネットの場合怖いですからね。


東京都民銀や北海道銀など78行の利用者がインターネットを使って口座振り込みなどを行った時に、取引の安全には影響がないのに、利用者のパソコンの画面には「安全上問題がある」と警告する表示が、26日午前から出続けていることがわかりました。NTTデータの作業ミスが原因で、27日午前4時には正常化するということです。
posted by hoss at 06:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。