2009年12月07日

<スウェーデン>北朝鮮製ジーンズの販売中止 政治問題回避

  
【欧州総局】スウェーデンで5日に開始予定だった北朝鮮製ジーンズの販売が、「政治的な問題にかかわりたくない」というデパート側の意向で直前に中止された。AFP通信などが伝えた。



 「ノース・コリア」を短縮して「ノコ」と名付けられたジーンズは、「北朝鮮を身近なものにしたい」とスウェーデンの企業が北朝鮮の工場で製造した。1着
1500スウェーデン・クローナ(約2万円)で、5日にストックホルムのデパート店頭に並んだが、開店約30分前に支配人の判断で販売中止が決まり、店頭
から撤去された。デパート側は「ここは北朝鮮について議論する場所ではない」と理由を説明した。



 製造業者は「本当に恥ずべき(決定)だ」と批判した。今後は、インターネットなど他の販売ルートを探っていくという。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091206-00000024-mai-int

製造業者もデパートもどうして北朝鮮にかかわろうとしたんでしょう?
ある程度予測できているのではないですか、こんなことが起こるのも。
posted by hoss at 03:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外総合

2009年12月05日

<フランス>ルーブル美術館など一斉スト 職員補てんで抗議

 【パリ福原直樹】ルーブル美術館など、パリを中心とするフランスの有名美術・博物館や歴史的な建造物などが、3日までに一斉に大規模ストに入り、閉館が相
次いでいる。政府が今後の職員補てんについて「退職者の半数に限る」としたことに抗議したものだが、解決のメドは立っておらず、閉館が長引いた場合、観光
に大きな影響が出そうだ。



 ストは統一労組連盟(FSU)など仏7労組が組織。11月下旬、パリのポンピドー芸術文化センターから始まり、3日までにルーブル▽オルセー▽ロダンの各美術館やベルサイユ宮殿も閉鎖された。凱旋(がいせん)門も閉鎖状態という。



 労組側は政府と交渉中だが政府に譲歩の兆しはない。FSUによると、その日のスト続行は各職場の労働者投票で決まるが、多くの場所で週末まで閉館が続く可能性が高いという。パリのルーブル美術館入り口には3日、ストを示すビラが張られ、労組関係者が観光客らに「他の多くの美術館も閉館中だ」などと説明していた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091204-00000028-mai-int

政府が譲歩しない限り、ずっと続くのでしょうか?
これから年末年始、観光客でにぎわうはずなのに。
posted by hoss at 03:55 | Comment(1) | TrackBack(0) | 海外総合

2009年10月17日

北朝鮮、軍司令部にハッキング=有害物質情報が漏えい−韓国誌

 
 【ソウル時事】17日発売の韓国誌・月刊朝鮮11月号は、北朝鮮のハッカー部隊が今年3月初め、韓国軍のコンピューターに不正にアクセスし、有害化学物質などに関する国家機密約2000件を盗み出したと報じた。同誌が入手した韓国首相室作成の文書で判明した。

 それによると、同部隊は韓国陸軍第3軍司令部のコンピューターに不正アクセス。国立環境科学院の化学物質安全管理センターのサイトに接続できる暗号を盗み取り、同院の「化学物質事故対応情報システム」に侵入した。そこから、有害化学物質を製造する約700の企業や機関のほか、約1350種類の有害化学物質に関する情報などを抜き取ったとみられるという。

 同誌は韓国に亡命した北朝鮮のコンピューター技術大学元教授の話として、同システムに登録された化学物質製造業者は有事の際、砲兵部隊の攻撃対象になる可能性が高いと指摘している。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091017-00000070-jij-int


やっぱり凄い国ですね
posted by hoss at 22:57 | Comment(1) | TrackBack(0) | 海外総合

2009年10月12日

風車5千基…米で風力発電ラッシュ

 
地球温暖化対策では「後進国」だった米国で、再生可能エネルギーの導入が爆発的に広がっている。

 オバマ大統領が温暖化対策を経済政策の柱と位置づけたのを機に、官民のマネーが流入、風力発電施設は建設ラッシュの様相だ。だが、危機感を持つ石炭業界などは「温暖化対策は米経済を殺す」と反対運動に乗り出した。米国は「新エネ大国」と「化石燃料の消費大国」というふたつの顔の間で、苦悩を深めている。

 ロサンゼルスからヘリコプターで北に180キロ・メートル。赤茶けたモハベ砂漠の山肌に、巨大な白い固まりがうごめいているのが見えてきた。近づくと約5000基もの風力タービンの先で、3枚の羽根が悠然と回っていた。大きなタービンは高さ100メートルもある。ここは電力会社などが風力発電の実験を行う、全米でも最大規模の「ウインドファーム(風力発電基地)」だ。

 米国の風力発電能力は、2008年にドイツを抜いて世界一となった。発電量全体の1%強にすぎないが、オバマ大統領は、30年までにこれを20%に高める方針を打ち出した。ロサンゼルスのビヤライゴーサ市長は、「30年までに1990年比で35%の温室効果ガス削減を目指す」と独自の野心的目標を掲げ、新エネ導入を後押しする。有望な起業家に投資するベンチャーキャピタルも、環境投資を急増させている。

 単に施設を増やすだけでなく、新エネを安定電源とする戦略も始動した。次世代送電線網「スマートグリッド」計画だ。

 風力や太陽光発電の問題点は、火力や原子力と違って天候次第で突然、出力が落ちること。現状では、新エネを全体の2割も電力網に流し込むのは不可能だ。そこで、時間別課金でピーク需要を減らしたり、蓄電池で不足分を補ったりするのがスマートグリッド。消費者がパソコンで自宅の電力消費を管理するなど応用範囲は広く、いわば「電力版インターネット」。情報検索大手グーグルも参入を狙う。日本の関係者は、「米国は大統領が旗を振り、官民で壮大な実験を始めた。流れを見極めてから参入しても手遅れ」と危機感を募らせる。

 だが、米国が、国を挙げて温暖化対策に邁進(まいしん)し始めたわけではない。経済界には慎重論が根強く、特に世界一の埋蔵量を誇る石炭の関連業界から「石炭こそが国力を支えてきた。新エネへの転換は、米国の自殺行為」という強烈な反対論が噴出しているのだ。(ロサンゼルスで 山田哲朗)


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091011-00000766-yom-soci


さすが、オバマ大統領
ノーベル平和賞受賞など、いい風が吹いていますね。

日本の首相もあやかりたいですね!!



posted by hoss at 06:48 | 海外総合
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