2009年10月22日

<消火器直撃>10歳奇跡の回復「お父さんの手あったかい」

  
大阪市東成区の駐車場で9月、破裂した消火器が頭に当たり、意識不明の重体となった小学4年の翁長宥之介(おなが・ゆうのすけ)君(10)の容体が回復している。既に意識を取り戻し、「早く友達と遊びたい」とリハビリに取り組むまでになった。雑貨店経営の父良光さん(48)は「息子の回復は奇跡だ。二度と同じ事故が起きないよう、行政やメーカーはもっと積極的な対策を講じてほしい」と訴える。

 事故は9月15日夕、宥之介君の自宅そばの駐車場で起きた。大阪府警東成署によると、消火器は駐車場の管理人(56)が90年ごろから放置し、底部が腐食していた。遊んでいた宥之介君がレバーに触れて圧力がかかり、底が抜けてロケットのように飛んだとみられる。

 宥之介君は頭部を複雑骨折し、脳の一部も損傷する重体だった。しかし、9時間近い手術の末、かろうじて一命を取り留めた。意識を取り戻したのは約2週間後。数日後、ベッドのそばで「お父さんや。分かったら握り返して」と小さな手を握った。「お父さんの手、あったかい」。弱々しい声だったが、涙があふれ出た。

 宥之介君は右足に十分な力が入らず、まだ歩けない。事故の記憶がなく、後遺症の懸念も残る。それでも友達や弟(6)と元気に走り回ることを夢見てリハビリに挑んでいる。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091022-00000013-mai-soci



両親は本当にうれしかったでしょうね。
よかった、よかった
posted by hoss at 06:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会

2009年10月21日

新型インフル、豚に感染の疑い…ヒトから国内初

 
 農林水産省は20日、大阪府内の養豚場の豚が新型インフルエンザに感染した疑いがあると発表した。

 人から豚にインフルエンザウイルスが感染しやすいことから、同省は新型インフルエンザが国内で初めて人から動物に感染したとみている。

 同省によると、16日に大阪府内の養豚場で飼育されている豚10頭分の検体を検査した結果、インフルエンザの陽性反応が出た。

 茨城県つくば市の動物衛生研究所でさらに調べたところ、20日に新型インフルエンザである可能性が高まった。新型かどうかは21日に確定する。

 この養豚場では約1000頭が飼育されており、新型と確認された場合、同省は出荷の自粛を要請する。養豚場の従業員には、これまで新型インフルの感染は確認されていないが、出入り業者などから感染した可能性があるという。

 内閣府食品安全委員会が4月に出した見解では、新型インフルに感染した豚肉について、加熱調理すればウイルスが死滅するため、食べても人に感染する可能性はないという。

 これまで、新型インフルエンザが人から豚に感染したのが確認されているのは、米国、英国、豪州、アルゼンチンなど7か国。

 厚生労働省は「インフルエンザウイルスが人から豚に感染すること自体は珍しいことではなく、新型インフルだとしても、毒性や感染力が強まるとは考えにくい」としている。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091020-00001218-yom-soci


やはり脅威ですね。
厚生省さん、頑張らなくっちゃ!!

posted by hoss at 06:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会

2009年10月19日

国産ワクチン接種開始=医療従事者から−新型インフル

  新型インフルエンザ用ワクチンの接種が19日、最優先とされた医療従事者を対象に始まった。準備期間の短さなどから一部で態勢が整わず、厚生労働省によると、同日接種をスタートする都道府県は全体の半数程度という。
 この日接種を受けるのは、インフルエンザ患者の診療に直接当たる医師と救急隊員ら。国内メーカーが製造した118万人分を使用。同省は約2万人を対象に副作用の発生頻度なども調べる。 



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091019-00000027-jij-pol


わたしは、遅いように思います。
家族4人、すべて既にかかりました。


posted by hoss at 12:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会

2009年10月18日

携帯サイズのトイレ「消音機」 女性に大もて、すぐに完売

 
女性用トイレには用を足す際、音を消す装置がついている。流水音を模した音が25秒程度流れる仕組みだ。しかし、装置が設置されていないトイレも多い。最近、持ち運べるサイズの装置が相次いで発売され、完売で生産が追いつかないという人気ぶりだ。

 エポック社のトイレ用擬音発生装置「エコオトメ」は、ボタンを2秒以上長押しすると、流水音が約25秒再生される。再度流したい時には、もう一度ボタンを押す。横3cm、高さ6.5cm、幅2cm、手のひらに収まるサイズだ。

■男性社員は売れるのかと懐疑的だった

  「今までにないタイプの雑貨で、男性社員から果たして売れるのだろうかという意見がありましたが、女性社員が必ず売れると押し、商品化しました。販売店のほうも男女で意見が分かれ、初回導入を見送るという店もありました」

エポック社の広報担当者はこう話している。

 そんなわけで生産は抑え気味でスタートした。ところが男性社員の予想を裏切って、女性の間で話題になり、2009年8月29日の販売から1カ月あまりで本社の在庫がなくなった。初回生産分はほぼ完売で、店頭に残っているのみだ。315円という手ごろな値段もうけている。追加生産をかけているが間に合わず、入荷するのは11月中旬から下旬になる見込み。

  女性になじみのあるTOTOの擬音装置「音姫」を携帯サイズにした商品も発売される。「ケータイ音姫」で、音姫と同じ流水音が最大2分間流れる。タカラトミーアーツが11月25日に発売。価格は1449円。

■鳥取県の高校で年間340万円分を節水

 トイレの流水音を模した着信メロディも配信されている。タイトーはiモード、EZweb、Yahoo!ケータイ向けの着信メロディ配信サイトで、「音無さららさん」の提供を7月29日に開始した。ロング、ノーマル、ショート、スーパーロングの4種類の擬音がある。サイトの利用料は月額315円。携帯電話さえあれば、いつでも流水音が出せるという手軽さが好評だ。

 TOTOの調査によると、女性が1回のトイレ使用で水を流す回数は平均2.5回。通常は1回で済むところ、音を消すために1.5回分、余分に水を流している。1回に流れる水の量は約10リットルで、余分に消費している水の量は10〜15リットルとなる。

 擬似音を出すことで節水効果も確認されている。

 長谷育英奨学会の寄付で、鳥取県内の高校23校の520台分の女子トイレに擬音装置を設置したところ、水を流す回数が減り、年間で合計約340万円分の節水に成功した。県教委が8月に行った調査によると、年間の水道料金が平均で前年度比15%減となり、24万2000円分節約できた計算だという。最も効果の大きかった高校は同25%減で、約39万7000円減った。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091018-00000000-jct-soci



確かに便利ですよね。
我が家でも、これを買うぐらいの遠慮がほしい・・・・。

posted by hoss at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会

2009年10月13日

<未帰港>女児ら3人乗りカヌー戻らず 沖縄・西表島

12日午後1時45分ごろ、沖縄県・西表(いりおもて)島の観光案内業男性が、同島西部の船浮湾のクイラ川河口付近で、男性1人と女児2人が乗った布製カヌーが浸水しているのを見つけた。案内業男性は排水用ポンプを渡して別れたが、カヌーは同日午後11時現在、帰港予定先の白浜港(同島西部)に戻っていないという。県警八重山署から通報を受けた石垣海上保安部が、巡視艇などを出動させて捜索しているが行方は分かっていない。

 石垣海上保安部によると、カヌーの男性は40代とみられ、女児はそれぞれ小学校低学年と幼稚園児くらいという。カヌーの男性は水抜きのポンプを受け取る際、「大丈夫だ。これから白浜港に戻る」と言ったため、観光案内業の男性は使用後のポンプを白浜港に置いておくよう伝えたが、夕方になってもポンプがなかったため、県警に通報したという。【和田武士】


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091012-00000043-mai-soci


カヌーに乗った男性が安易な判断をしたのか、それとも島の観光案内業男性がもっと経験豊かで引率すればよかったのか、難しいとは思いますが、やっぱり自己判断の甘さかな。

かわいそうですね女児が。

posted by hoss at 06:02 | 社会
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。