2009年11月30日

亀田興が2階級制覇、内藤に判定勝ち

 世界ボクシング評議会(WBC)のダブルタイトルマッチが29日、さいたまスーパーアリーナで行われた。WBCフライ級タイトルマッチ12回戦は同級3
位、亀田興毅(23)=亀田=が同級王者、内藤大助(35)=宮田=に判定3−0で勝ち、新王者になった。06年8月の世界ボクシング協会(WBA)ライ
トフライ級に続く国内7人目の2階級制覇を達成。







 35歳2カ月の内藤は6度目の防衛に失敗し、自身の持つ日本人最年長世界王座防衛記録(34歳8カ月)の更新はならず、日本人の世界フライ級王座防衛回
数単独最多記録を逃した。亀田興は次戦で暫定王者、ポンサクレック・ウォンジョンカム(タイ)との対戦を求められている。



 WBC女子アトム級タイトルマッチ10回戦は同級王者、小関桃(27)=青木=が同級5位、ティラポーン・パンニミット(17)=タイ=を判定3−0で
破り、3度目の防衛に成功した。17歳3カ月のティラポーンは男女通じて史上最年少の世界王座獲得に失敗。小関は11戦9勝(2KO)2敗。国内の女子世
界王者は4人のまま。



 ▽亀田興毅 もう、今はもう言葉がないです。応援してくれたファンに感謝の気持ちでいっぱいです。まだ夢の途中なので……。オヤジ、どんなもんじゃい。ここまでいろいろあった中、応援してくれた亀田家のファンの皆さん、ほんまにありがとうございます。



 ◆亀田興毅(かめだ・こうき)86年11月17日、大阪市生まれ。11歳からボクシングを始め、弟の大毅、和毅もプロ選手。アマ戦績17戦16勝
(12KO)1敗。03年12月にプロデビューし、05年8月に東洋太平洋フライ級王座獲得。06年8月、フアン・ランダエタ(ベネズエラ)に判定勝ち
し、国内歴代3位の年少記録となる19歳8カ月でWBAライトフライ級王座獲得。同年12月にランダエタに判定勝ちで初防衛(その後王座返上)。左ボク
サーファイター。戦績22戦22勝(14KO)。



 ○…10〜8ポイントの差を付け、判定で3−0と圧勝した小関。3度目の防衛に「ほっとした気持ちが強い」と笑みを見せた。2年前に対戦し、小関が判定
勝ちした相手。「前は敵地だったし、打ち合いになってしまったので今回は気をつけた」という。課題だった右をうまく使い、序盤から主導権を握った。後半は
ガードが甘くなり、相手の右を食らう場面もあったが「これだけの(大きな)会場で(緊張せずに)できたのだから、自分では合格点」と満足げな表情を浮かべ
た。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091129-00000056-mai-spo

またマスコミがもてはやすのだろうなぁ〜
そして、調子に乗るのだろうなぁ〜、


posted by hoss at 04:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

2009年11月15日

横峯さくら、2位に4打差の圧勝で今季5勝目!

 千葉県長生郡にあるグレートアイランド倶楽部で開催されている、国内女子ツアー第32戦の「伊藤園レディスゴルフトーナメント」の最終日。前日が日没サスペンデッドになったため、朝早く7時15分に第2ラウンドの残りが行なわれ、その後、最終ラウンドに入った。

第2ラウンドを2位に1打差の7アンダーで終えた横峯さくらは、最終ラウンドに入ると、1番、2番と連続バーディと最高のスタートを切った。4番でもピンに絡む正確性の高いショットで攻めた横峯が、10アンダーの大台に乗せた。

追いかける立場の全美貞(韓国)は11番でダブルボギーを叩くなどスコアを大きく崩し優勝争いから脱落。古閑美保が14番から3連続バーディを奪い7アンダーまで伸ばしたが、終盤に崩し失速。上原彩子が6アンダーまでスコアを伸ばしたが、快走を続ける横峯にプレッシャーをかけることは出来なかった。

後半はスコアを伸ばせなかった横峯だが、通算10アンダーでホールアウトし、9月に開催された「マンシングウェアレディース東海クラシック」以来の今季5 勝目を果たした。優勝賞金1,620万円を獲得し、今季の賞金総額は1億4,900万円を突破。ランキング1位は諸見里しのぶで変わらないが、横峯にも逆転女王へのチャンスが広がってきた。

主な成績
優勝 −10 横峯さくら
2位 −6 上原彩子
3位 −5 古閑美保
4位 −3 一ノ瀬優希
5位 −2 青山加織、タミー・ダーディン、有村智恵
8位 −1 丁允珠
9位 0 全美貞
17位 +3 諸見里しのぶ 他



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091115-00000005-gdo-golf


さくらちゃん、おめでとう♪




【本日のチェックサイト】
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2009年11月14日

日本女子、ドミニカに敗れメダル厳しく/バレー

 ワールドグランドチャンピオンズカップ女子大会第4日(14日、マリンメッセ福岡)2勝1敗の日本はドミニカ共和国にセットカウント1−3で敗れ、国際大会では8年ぶりとなるメダル獲得が厳しくなった。


 日本は第1セットを26−24で先取したが、第2セットは22−25、第3セットは16−25、第4セットは18−25と続けてドミニカに奪われ、セットカウント1−3で逆転負けを喫した。日本は勝てば3位以上となり、国際大会では8年ぶりのとなるメダルが確定する試合だったが、この敗戦で通算成績は2勝2敗。同じくドミニカも2勝2敗で並んだ。

 15日に行われる最終戦、日本の相手は強豪イタリアとなっており、メダル獲得は厳しいものとなった。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091114-00000517-sanspo-spo


残念ですね。
東洋の魔女復活はいつ・・・・・?





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2009年11月10日

J1 中山雅史に戦力外通告…磐田

  
サッカー、Jリーグ1部(J1)の磐田は9日、元日本代表FW中山雅史(42)に対し、来季は選手契約を結ばないことを通告した。クラブはアドバイザーなどスタッフとして残るように要請したが、本人の現役続行の意思が強く、固辞。今後は新たな移籍先を探すことになった。

 中山はJ1では353試合に出場し、J1最多の157得点を記録している。日本代表でも53試合に出場して21得点をマークし、98、02年ワールドカップ(W杯)に出場したが、今季はチームの若返りの方針などもあって出場機会が激減、ここまでナビスコカップ、天皇杯で各1試合のみの出場にとどまっていた。

 中山は90年に前身のヤマハ発動機に入社して以来、20年間、磐田一筋でプレーしてきた。クラブ関係者は「選手としての契約は今年で終わり。スタッフとして残ってほしかったが、本人の意思が固かった」と説明した。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091110-00000003-maip-socc


中山さん、ごめん!
まだやってたんですね。

posted by hoss at 06:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

2009年11月06日

巨人、阿部が劇的なサヨナラ弾で7年ぶり日本一に王手!

 プロ野球の日本シリーズ第5戦(7回戦制、4戦先勝)が5日、東京ドームで行なわれ、巨人が阿部の劇的なサヨナラ本塁打で3−2と日本ハムを破り対戦成績を3勝2敗とし、7年ぶりの日本一へ王手をかけた。

 巨人が苦しみながらも勝利をもぎ取った。二回の守備だ。先頭のスレッジが放った一、二塁間の何でもないゴロを守備の名手・古城が捕球し損ないエラー。小谷野の中前打、二岡の遊ゴロ、大野の三振で二死一、三塁から今度は内野のリーダー・小笠原が藤井の三ゴロを弾いて先制点を許してしまった。

 シーズン中は、リーグ1位のチーム打率・275を誇ったG打線も7回4安打無得点と沈黙。だが、八回に代打・大道の同点適時打で試合を振り出しに戻し、流れをつかむと、再び日本ハム・高橋のソロで勝ち越しを許した九回裏に先頭打者の亀井がライトスタンドへ起死回生の同点のソロ本塁打。続く谷は凡退したが、7番阿部がオレンジ色の巨人ファンで埋まるライトスタンドへ劇的なサヨナラ本塁打を放ち熱戦に終止符を打った。勢いを加速した巨人は一気に頂点へと走りだす。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091105-00000527-sanspo-base

巨人、本当に強いですね。
個人的には日ハム勝ってほしいけど。


posted by hoss at 05:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

2009年10月25日

<セCS>巨人、2年連続日本シリーズ進出 谷が満塁弾!…日ハムと28年ぶり激突

 
プロ野球セ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)第2ステージは24日、東京ドームで第4戦があり、巨人(レギュラーシーズン優勝)が中日(同2位)を8−2で降して通算成績を4勝1敗(優勝アドバンテージ1勝を含む)とし、2年連続32回目の日本シリーズ進出を決めた。巨人は7年ぶりの日本一を目指し、パ・リーグCSを制した日本ハムと31日から対戦する。巨人と日本ハムの対戦は1981年(巨人が勝利)以来28年ぶり。 

 巨人は一回に敵失と亀井の適時打で2点を先制。三回にはラミレスの適時打と谷の満塁本塁打で一挙5点を追加し大勢を決めた。守っては先発・東野から計5人の継投で中日の反撃を2点に抑え快勝した。中日は先発・中田の乱調が誤算。打線も五回1死満塁の好機で1点しか挙げられないなど淡泊で、2年ぶりの日本シリーズ進出を逃した。【デジタルメディア局】


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091024-00000026-maiall-base


残念でした落合監督!
しかしプロ野球の視聴率って以前下がってたけど、今はどうなんでしょう。

わたしもめっきり見なくなりましたが・・・・。
posted by hoss at 06:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

2009年10月15日

楽天・野村監督がベース投げ 50年で初めて知った重さ

  
「ブラウン、吹っ飛べぇ!!」−。楽天・野村監督が、自身の後任と目される広島・ブラウン前監督の「十八番」ベース投げを演じた。CSへ向けた練習で、カメラマンに「何かポーズとろうか? リクエストある?」とサービス。

[フォト] ホームベースも投げる野村監督

 周囲が冗談半分でベース投げを提案すると、嫌な顔一つせずパフォーマンスを披露した。「(三塁ベースは)重いよ、投げるの大変だ。この世界に50年以上もいて、こんなに重いの知らなんだ」と苦笑いを浮かべていた。(Kスタ宮城)


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091014-00000600-san-base


最近ノムさん、好きだな!

posted by hoss at 06:49 | スポーツ
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