2009年10月28日

「ジャンプ力世界一」のヒト型ロボット開発 京大内の企業

 
京都大学内のベンチャー企業「ロボ・ガレージ」(京都市左京区)が、人間の声に反応して約8センチジャンプしたり、走ることのできる小型のヒト型ロボット「ロピッド」を開発。27日に同社で発表会が行われた。同社によると、多関節のヒト型ロボットとしては世界一の跳躍力で、開発者の高橋智隆社長(34)は「人が親しみを感じられる躍動感あふれるロボットができた。人とロボットのコミュニケーション向上の可能性が広がった」と話した。

ロピッドは全長38センチ、重さ1600グラム。29の関節を持ち、滑らかな動きができるほか、両足のひざ、足首、付け根の3カ所の関節をベルトでつないで安定性を確保し、跳躍や走行ができる仕組みになっている。製作には約2年半を要したという。

 高橋さんが「開始」と命じると、ロピッドは壇上でうなずいてジャンプしたり、約50センチ走る技を披露。運動後におじぎや息切れするジェスチャーを見せ、「名前は?」と問いかけると「ロピッド」と答えるなど、人間らしいしぐさをみせた。

 高橋さんは「今後さらにコミュニケーション能力を高めたい」と話した。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091027-00000626-san-bus_all

大学行って何をしているのでしょうか?

今頃、そんなこと言っても仕方がないですが。

posted by hoss at 06:29 | Comment(0) | TrackBack(1) | 産業
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